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部署紹介:透析センター

透析センター

配置人数 看護職 11名  看護助手 1名

2021年4月1日現在
部署の紹介
透析センターは、高層館3階に位置し、外来患者さんや入院患者さんの血液透析、腹膜透析を行っています。22台の透析機械を備え、午前・午後の2クールで月約700件の血液透析を行っています。また、約20名の腹膜透析をサポートしています。
急性期病院の透析センターとして、透析導入された方、多くの合併症を持った方、他の病気の治療目的で入院された方、終末期の方など、透析療法を必要とされる全ての患者さんを対象に安全で安心してもらえる看護が提供できるように日々取り組んでいます。
外来から入院、入院から退院、そして退院後も安心して治療をうけてもらえるように、関連病棟である11階病棟やサテライト施設と連携をとり、腎臓内科医師、糖尿病・内分泌内科医師、臨床工学技士、栄養士、薬剤師、医療ソーシャルワーカー等、多職種で医療チームを組み、入院・外来・地域の腎不全患者さんを24時間・365日支え切れ目ない継続看護を目指しています。
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