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病院長あいさつ

病院長あいさつ(2022年4月更新)

院長 大居 慎治
今年は桜の開花が早く、遠くに望む大山の雪解けも例年より早く進んでいるように見えます。
オミクロン株による新型コロナ感染症の第6波は収まる気配が見られません。当院も職員や家族の感染、濃厚接触者と見做される事態が続き、手術の延期など診療制限をせざるを得ない事態になり、大変ご迷惑をおかけいたしました。幸いなことに院内での感染拡大は避けることができ、最短の制限に留まっております。とは言え今後は病院をご利用の方々にご迷惑をおかけすることなく安全・安心の急性期医療を中心とした医療を提供していく所存です。
新年度を迎え、例年通り職員の異動がありましたが、診療科については大きな変化はありません。院内の体制としては、がん診療推進室の設置をしました。包括的にがん診療対策を行う部門で、患者さんに寄り添い、安心できる医療を提供するのが目的です。化学療法部門も機能を強化し、より高度ながん治療を実現したいと思っております。
どうぞ今年度も松江赤十字病院をよろしくお願いいたします。
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