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日本赤十字社
松江赤十字病院
〒690-8506
島根県松江市母衣町200
TEL.0852-24-2111
FAX.0852-31-9783
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https://www.matsue.jrc.or.jp/
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6階周産期・小児センター

 

松江赤十字病院

松江赤十字病院
 
部署名:6階周産期・小児センター
   
病床数 小児:20床
産科:22床・GCU:10床
NICU:6床
配置人数 看護師長 1名

[小児] 看護職 15名、看護助手 1名、保育士 1名
(アドバンス助産師2名、3学会合同呼吸療法認定士2名)

[産科・GCU] 看護職 29名、看護助手 1名
(アドバンス助産師6名、NCPRインストラクター1名、糖尿病療養指導士1名、島根県糖尿病療養指導士1名、介護支援専門員1名)

[NICU] 看護職 16名、看護助手 1名
(アドバンス助産師1名、ICLSインストラクター1名、DMAT1名、糖尿病療養指導士1名)

平成30年4月1日現在
診療科 小児科、整形外科、耳鼻咽喉科、形成外科、眼科、消化器外科他

産科
部署の紹介







小児センター
小児センターには、赤ちゃんから中学生までが入院しています。小児科だけでなく手術入院も多く、在院日数が短く入退院が多いのが特徴です。子供たちが納得して治療や検査に臨めるようプレパレーション等を取り入れ、発達段階に応じたわかりやすい説明に努めています。子供たちの「自分で頑張った」という体験は、その後の入院生活への意欲やご家族の安心感にもつながっています。
子供たちが楽しみながら入院生活が過ごせるように、保育士を中心として季節の行事や遊び、入院環境の飾りつけなどの工夫をしています。
小児センタースタッフ一同、子供たちやご家族の安心と満足にこたえられる看護を提供できるよう、入院中だけでなく退院後のサポートも含め、他職種によるチーム医療に取り組んでいます。





産科・GCU
産科・GCU病棟には入院管理を必要とする妊婦さん、お産で来られた産婦さん、産後のお母さん、産まれたばかりの赤ちゃんが入院しています。
当院は地域周産期母子医療センターとして地域の病産院と連携し、正常な妊娠・分娩経過の方だけでなく、高齢妊娠、多胎、合併症を持った妊婦さん、早産や低出生体重、何らかの疾患を持って産まれた赤ちゃんの受け入れにも対応しています。緊急時には多職種のスタッフが協力・連携し、帝王切開決定から30分以内の胎児娩出を行う体制が整えられ、母子の救命に努めています。NICU・GCUに赤ちゃんが入院となった場合には、お父さんお母さんが24時間いつでも赤ちゃんに会いに行けるように体制を整えています。
よりよい妊娠・出産・育児のスタートとなるよう、助産師が中心となって、妊娠中は妊婦健診、助産師外来、母親学級で、産後は母乳外来・産後健診で指導を行ったり、妊娠生活や育児、授乳に関することなど様々な相談に対応し、継続的なサポートをこころがけています。また母子同室や早期母子接触などにも積極的に取り組み、お母さんと赤ちゃんにとって一番良いかたちで妊娠、出産が終えられるよう、心を込めて看護を行っています。





NICU
NICUには、小さく産まれた赤ちゃんや、病気を持った赤ちゃんなど様々な赤ちゃんが入院してきます。赤ちゃんが元気になるよう愛情を持って看護ケアを行っています。また、産まれてすぐ離ればなれになり、一緒に過ごすことができないお父さん、お母さんの気持ちに寄り添い、少しでも安心して頂けるよう心掛けています。入院中からご兄弟との絆を深められるような取り組みもしています。そして、産科・GCUへ移った後も、お互いに連携を取りながら看護を行い、「切れ目のない看護」を提供しています。
パートナーシップナーシング・システム®により二人一組でケアを行うことで、赤ちゃんに心地のよい看護を提供するように心掛けています。また、二人でしっかり確認することで、より安心・安全な看護を行っています。
NICUスタッフ皆で、大切な命の成長を、ご家族と共に支え見守っていきたいと思います。




アドバンス助産師
アドバンス助産師とは、日本助産評価機構が実績や能力を全国統一した基準で評価・認証した「自立して助産ケアを提供出来る助産師」のことです。院内では、現在9名のアドバンス助産師が活躍しています。
周産期・小児センターのスタッフは協働して、専門的能力を高め、妊産褥婦・新生児に対し、安全で安心な助産ケアを提供していけるよう、努めています。




<<松江赤十字病院>> 〒690-8506 島根県松江市母衣町200 TEL:0852-24-2111 FAX:0852-31-9783