
松江赤十字病院 副院長・看護部長 小森恵子
あけましておめでとうございます。
松江赤十字病院の平成22年のスタートは新病院・14階建て高層棟移転から、はじまります。待ちに待った移転を安全に行い、より充実した快適な体制でスタートさせたいものです。移転直後は多少ご迷惑をおかけするかもしれませんが、どうぞよろしくお願いいたします。
さて、14階建ての高層棟では、急性期病院としてヘリポートの設置、ICUの増床、周産期センターの設置、感染病床の新設等、新たな設備のほか13階に宍道湖の見える外来食堂が設置されます。医療機械機器等につきましても新型のものが導入される予定です。このような中で、今後も看護の果たす役割を意識し、赤十字の特色を生かし、一人一人を大切にし、専門性の高い安全安心の看護を提供したいと考えております。医療制度の厳しい状況下におきましても島根の基幹病院として気概をもって地道に「医療看護の質向上」に取り組み、ハードだけではなくソフトもよりよくなったといわれるようにしたいと思っております。その為には今後、人材の育成、地域連携の強化、働きやすい職場作りなど具現するために組織機能強化を図る予定です。
新病院の見学会も計画されます。
どうか、今年もよろしくお願いいたします。










