総合診療科の特徴
近年医療の高度化に伴い診療内容および医師の専門化も進んでいます。一方、多彩な症状を持った患者様、複数疾患を持った患者様がおられるのも現状です。そして、専門知識に詳しくない患者様が何科を受診すればよいか判断に悩まれることも多いと思われます。
総合診療科は病院の入り口です。
紹介状を持っておられず、何科を受診して良いのか判断に困る患者様がまず受診していただく診療科(内科系)です。したがって、一度医療機関を受診した患者様が受診されることは稀です。プライマリケアとして特定の臓器に限らず、全人的・総合的に診療を行うことを目標としています。そして、診察および必要な検査を行った上、専門科での診療が必要な場合は速やかに紹介します。
現在のところ、内科系医師の当番制で行っています。総合診療科外来担当表はこちら
スタッフ紹介

総合診療科部 部長
大居 慎治(おおい しんじ)
昭和58年卒
資格等
- 総合内科専門医
- 日本内科学会指導医
- 日本血液学会血液専門医・指導医
- 医学博士
専門分野
- 血液内科
ひとこと
- 個々の患者さんにあった最適の治療をおこないます

